ドッジ、13チーム熱戦 亀山で小学生県大会 三重

【優勝を目ざし熱戦を繰り広げる選手ら=亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で】

【亀山】県ドッジボール協会(馬場宏会長)は2日、亀山市野村二丁目の市西野公園体育館で、第29回「春の全国小学生ドッジボール選手権県大会」(伊勢新聞社後援)を開催し、県内13チームが参加した。

優勝したチーム「DREAM・ONE」(四日市市)は、県代表として3月29日に広島市の広島グリーンアリーナで開催する全国大会に出場する。

総勢約230人の選手の前で、馬場会長は「試合に勝っても負けても、次につながるよう考えることが大切です。そのことを胸に刻んで試合に臨んで」とあいさつした。

選手を代表してチーム「三重NEXUS」の松本悠人主将(12)は「監督、コーチや関係者に感謝して、全力で戦うことを誓います」と宣誓した。

各チームは、保護者らの応援の声を励みに優勝を目ざし熱戦を繰り広げた。

優勝以外の2、3位は次のチーム。

2位=▽松阪ストームキャノンズ(松阪市)3位=関スポ少「グリーンキッズ」(亀山市)