特別支援学校生が1年の研究成果発表 四日市「聖母の家学園」

【好きなアニメ映画のキャラクターを紹介する女子生徒=四日市市波木町の特別支援学校「聖母の家学園」で】

【四日市】四日市市波木町の特別支援学校「聖母の家学園」で1日、高等部専攻科の生徒による「研究ゼミ発表会」が同校講堂であった。2年生7人が集まった保護者らの前で、約1年にわたり研究を続けてきた成果を発表した。

研究内容は「立山の研究」「すもう~白鵬と炎鵬~」「世界の動物と干支えとの動物」など。それぞれが興味のあるテーマを選び、研究に取り組んできた。

「大好きなアニメ映画」をテーマに発表した女子生徒(20)は、好きなアニメ映画のキャラクターを紹介したり、映画を見た感想を述べ、「映画を見るのが楽しみで、みんなにも面白さを伝えたい」と話した。

また、和太鼓の演奏や美術作品の紹介など、1、2年生21人による芸術発表も同時にあった。