用水路に女性の遺体 桑名署、身元確認急ぐ

【桑名】2月1日午後5時ごろ、桑名市和泉の用水路内で女性があおむけになって倒れているのを、近くの会社に勤務する男性が発見し、警察と消防に通報した。女性は市内の病院に運ばれたが死亡が確認された。

桑名署によると、遺体は70代くらいで、身長155センチくらいの中肉。着衣は黒のセーターに黒のジャージズボン、茶色の靴下で靴は履いていなかった。所持品はなかった。

用水路は幅約2メートル、深さ90センチ、水深25センチで、遺体は顔の一部を除きほぼ全身が水に漬かっていた。目立った外傷はないといい、同署は事故の可能性が高いとみている。身元の確認を急ぐとともに司法解剖して死因を調べる。