鈴鹿・平田野中 とこわかダンス練習 三重国体PR、キャラバン手ほどき

【講師から「とこわかダンス」の振り付け指導を受ける生徒ら=鈴鹿市国府町の市立平田野中学校で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市国府町の市立平田野中学校(山田洋一校長)を27日、県主催の「三重とこわか国体・三重とこわか大会」ダンスキャラバンが訪問。イメージソング「未来に響け」に合わせて振り付けた「とこわかダンス」を1年生150人が練習した。

令和3年に開催する両大会の周知に向けた取り組みの一環。

この日は日本ストリートダンス協会公認インストラクターの村上遼平さん(31)、後藤直子さん(36)の2人が、講師として生徒らを指導。

午前の部と午後の部の2回あり、生徒らは2班に分かれて参加した。

午前の部には1、2組の60人が参加。同ダンススタンダートバージョンのさび部分を中心に、およそ1曲分の振り付けを覚えた。

生徒らは事前授業として、ビデオでダンスの動きを視聴しており、比較的スムーズに振り付けを習得。

講師の2人は楽しい雰囲気で場を和ませながら、少しずつ動きを指導した。

最後にマスコットキャラクター「とこまる」も登場し、みんなで一緒にダンスを踊った。

1組の平岩春香さん(12)は「少し難しかったが楽しかった。覚えたダンスは教室で休み時間などに踊りたい」と話していた。

同ダンスは3バージョンあり、各バージョンの動画は三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会のホームページから閲覧できる。