東海北陸B1GP 盛り上げ隊を結成 5月に四日市で開催 三重

【大会成功に向け気勢を上げる森市長(右から4人目)と県内5団体の代表ら=四日市市役所で】

【四日市】5月16―17日に三重県四日市市の市民公園、三滝通りなどの市中心市街地で開かれる「東海・北陸B―1グランプリin四日市」を盛り上げるべく、主催団体「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称:愛Bリーグ)」加盟の県内5団体が盛り上げ隊を結成。構成団体の代表者らが27日、四日市市役所を訪れ、同大会実行委員長である森智広市長に結団を報告した。

盛り上げ隊は、「津ぎょうざ小学校」「亀山みそ焼きうどん本舗」「名張牛汁協会」「Do it! 松阪鶏焼き肉隊」「四日市とんてき協会」の5団体で結成し、昨年11月の「B―1グランプリ」で優勝した「津ぎょうざ小学校」の西川直希代表が団長、結団を提案した「松阪鶏焼き肉隊」の森下桂子共同代表がマネージャーに就任。「津ぎょうざ小学校」の加藤祐也さんは「10年活動してきて、優勝しての四日市開催なので、大成功を収められるように」と語り、「四日市とんてき協会」の小林慶太郎代表(四日市大学副学長)は「グランプリを獲った『津ぎょうざ小学校』はじめ5団体で力を合わせ、三重は面白いところだということで盛り上がっていければ」と述べた。

「B―1グランプリ」は、まちに元気と活気を呼び込み、多くの市民がまちに誇りと愛着を持ち、地域が一丸となってまちおこしに取り組む気運の向上を図ることが目的。市では、知名度、都市イメージ向上を図るとともに、全国のまちおこしに取り組む地域の魅力を四日市から発信していきたいとしており、大会では東海・北陸支部15団体(愛知=3▽岐阜=2▽三重=5▽静岡=4▽福井=1)、招待5の計20団体ほどが出展し、2日間で約10万人の来場者を見込む。