天栄が初の春中 女子は朝明、2年連続出場へ 三重県中学ハンド

初の春中出場を決め応援席に向かってガッツポーズする天栄中の選手ら=鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で

第46回三重県中学校ハンドボール選手権新人大会(県ハンドボール協会主催、県中体連共催、伊勢新聞社後援)は最終日の25日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿体育館であった。男子は天栄(鈴鹿市)、女子は朝明(四日市市)が優勝して、3月25日から富山県氷見市で開かれる第15回春の全国中学生選手権出場を決めた。天栄は初、朝明は2年連続6回目の春中出場。

天栄は男子決勝で笹川を20―19で下した。朝明は女子決勝で四日市南・西笹川を31―16で退けた。