松阪 和牛しぐれ煮で恵方巻き 来月1―3日、新竹商店が販売 三重

【「モー太郎恵方巻き」を披露する新竹社長=松阪市役所で】

【松阪】駅弁製造販売「新竹商店」(三重県松阪市日野町)は2月1―3日、「モー太郎恵方巻き」(税込み1000円)を販売する。長さ約20センチで、黒毛和牛のしぐれ煮を県産コシヒカリと同市のノリで巻く。

モー太郎は同店のオリジナルキャラクター。恵方巻きは今年で8回目となる。

新竹浩子社長は「少し甘めの酢めしと黒毛和牛のうまさが絶妙のバランス」とアピールしている。

販売は本店と松阪駅売店、大紀町滝原のドライブインあら竹で。同月3日午前10時から、本店近くの善福寺の「節分星まつり」会場に売店を出す。通信販売もあり、予約は本店=電話0598(21)4350=へ。