亀山で駅伝大会 スポ少20チーム、健脚競う 三重

【号砲で一斉にスタートする各チームの第一走者ら=亀山市野村2丁目の市西野公園で】

【亀山】三重県の亀山市スポーツ少年団(佐野仁本部長)は19日、同市野村二丁目の市西野公園で「第40回亀山市スポーツ少年団駅伝大会」(伊勢新聞社後援)を開催した。同公園を発着点に、7区間8・23キロを男女計20チーム総勢190人が沿道の声援を受け健脚を競った。

西口昌利副市長は「胸にかけた一本のタスキにチームメイトの心とチームの名誉を託し、監督やコーチ、家族の応援を受け止めて頑張って」と激励し、「今年は東京五輪、来年は三重国体が開催される。さまざまなスポーツに興味を持ち、挑戦してください」とあいさつした。

選手を代表して「JAC亀山A」チームの小学6年生、松浦圭選手(12)は「全力を尽くし、チームを信じてタスキを渡すことを誓います」と力強く宣誓した。

上位入賞チームは次の通り。

1位=スモールA▽2位=野登A▽3位=ナンバーワンA▽4位=野登B▽5位=スモールB▽6位=JAC亀山A