自作ドレス、ブーケ披露 明野高生と花びら花華塾生 伊勢でショー 三重

【花びら花華塾生が作ったブーケを手に自作のドレスを披露する明野高校生ら=伊勢市小木町のイオンタウン伊勢ララパークで】

【伊勢】三重県玉城町小社曽根のフラワーデザイン教室「花びら花華塾」(西川英子代表)主催の「花華ショー」が19日、伊勢市小木町のイオンタウン伊勢ララパークであった。同塾生徒が作ったブーケを手に、明野高校生活教養科デザインコースの3年生14人が自作のドレスを披露した。

フラワーデザインの魅力を知ってもらい、日頃の成果を発表する場として開き、23回目。同校生徒らはデザインから縫製まで自分で行い、3年間の集大成となるドレスを制作。同塾生徒18人はドレスの写真を見てイメージを膨らませ、布などを材料にブーケを仕上げた。

西川代表らによるフラワーデザインのデモンストレーションやキッズダンスなどの発表後、同校生徒らが華やかなドレス姿で登場し、会場を彩った。ショー終了後にはブーケのチャリティーオークションがあり、収益金は社会貢献の一環として、全額ユニセフに寄付されるという。