亀山 つきたて餅4種振る舞う 道の駅「関宿」、観光客らに 三重

【きねで餅つきをする北川会長(中央)=亀山市関町新所の道の駅「関宿」で】

【亀山】三重県亀山市関町新所の道の駅「関宿」を運営する「安全」(同市太岡寺町、北川亨会長)は18日、道の駅で「新春餅つき大会」を開き、立ち寄った観光客や市民らにつきたて餅を振る舞った。

同市椿世町の安藤利正さん(82)と同市婦人会連絡協議会員10人が協力。きねで餅をつき、あんこやきな粉、大根おろしなど4種類のつきたて餅をパックに2個入れ、提供した。

同市みずきが丘から友達7人で来た小学3年生、渋谷佳幸君(9つ)は「餅は大好き。あんこ味がおいしかった。餅つきも楽しかった」と笑顔で話した。

一般の人に交じり餅つきをした北川会長(65)は「昔ながらの餅つきの体験やつきたて餅に、皆さん喜んでいただけた」と見守っていた。