駅伝「8位入賞目指す」 美し国三重市町対決 度会町チームが団結式

【大会に向けて意気込む選手と関係者ら=度会町棚橋の中央公民館で】

【度会郡】2月16日に開かれる「第13回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する度会町チームの結団式が13日、同町棚橋の中央公民館であり、選手やスタッフ約30人が中村忠彦町長らに健闘を誓った。

同町は昨年の大会で、前年度の記録を7分45秒短縮し、歴代最高となる町の部6位入賞。ベスト記録賞を受賞した。

結団式では、中村町長が「度会町チームがONE TEAM(ワンチーム)となり、戦い抜いてもらいたい」と激励した。

津村将彦監督(49)は選手やスタッフを紹介し、「みんなで力を合わせて8位入賞を目指したい」と話した。式後は選手らが自分の走るコースを試走した。

9区にエントリーする宇治山田商業高校1年の畑まどかさん(16)は、6年連続の出場となり、11回大会では町の部区間賞を受賞。「自分の走りをして、また区間賞を取りたい」と意気込みを語った。

同駅伝は、県庁前から伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢までの10区間42・195キロで争われる。