男子は田嶋(四日市工高)、女子は林(三重GTC)V テニスのMUFGジュニアトーナメント予選

男子は田嶋(四日市工高)、女子は林(三重GTC)V テニスのMUFGジュニアトーナメント予選

テニスのMUFGジュニアトーナメント県予選は12日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿庭球場であり、男子は田嶋晴太朗(四日市工高)、女子は林妃鞠(三重GTC)が優勝して全国大会(4月・東山公園TC)出場を決めた。

16歳以下、14歳以下、12歳以下のトーナメントを勝ち抜いた男女各8人がトーナメント形式で対戦した。決勝のみ3セットマッチで行われた。

男子決勝は四日市工高1年の田嶋が水﨑大貴(ニックインドア)を6―1、6―3で下した。「今日はサーブが良かった。個人戦では初の全国大会なので悔いのないよう思い切り戦いたい」と話した。

女子決勝は鈴鹿市立神戸中1年で昨年10月のRSK全国選抜ジュニア13歳以下の部9位の林が松田麻央(アクシズ)を6―4、6―0で退けた。「がまんして自分のプレーができた。(全国大会は年齢が)上の人ばかりが相手。チャレンジャーの気持ちで頑張る」と抱負を話した。