春中ハンド三重県予選が開幕 大木、笹川など初戦突破

【春中出場を目指して対戦する中学ハンドボール選手たち=霞ケ浦体育館で】

県スポ、春中ハンド予選が開幕
※結果は別送

第46回県中学校ハンドボール選手権新人大会(県ハンドボール協会主催、県中体連共催、伊勢新聞社後援)は11日、四日市市羽津甲の霞ケ浦体育館で開幕。男女1回戦各2試合が行われ、男子は大木と笹川、女子は羽津と四日市南・笹川合同チームが初戦を突破した。

日本ハンドボール協会主催の「春中ハンド」第15回春の全国中学生ハンドボール選手権大会の県予選を兼ねて開き優勝チームが全国大会に出場する。中2以下で編成する男子15、女子13チームが25日までトーナメント形式で対戦する。

12日は鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿体育館で男子は1回戦残り5試合、女子は1回戦残り3試合と準々決勝4試合がある。

昨年男子優勝の朝明は1回戦で桔梗が丘、女子優勝の朝明は準々決勝から出場して笹川と桔梗が丘の勝者と初戦を戦う。

11日の結果は次の通り。

【男子】

▽1回戦
大   木 30―10 大   安
笹   川 49―7 西 笹 川

【女子】

▽1回戦
羽   津 40―13 北   勢
南・西笹川 40―2 大   安