寒緋桜が尾鷲で開花 ひと足早い春の訪れ 三重

【開花した寒緋桜=尾鷲市国市松泉町で】

【尾鷲】三重県尾鷲市国市松泉町の中部電力尾鷲三田工事所(旧三田火力発電所)の庭園で桜が開花し、ひと足早い春の訪れを告げている。

担当者によると、品種は早咲きの「寒緋桜(かんひざくら)」で、発電所の操業を開始した昭和39年に植えられた。例年より約2週間早い今月上旬に開花。2月中旬ごろまで見頃という。一般の人も入園できる。

担当者は「暖かい日が続いているので、ぜひお越しください」と話している。