四日市 華やかなグラスアート50点 クロード・リュッツで展示 三重

【作品を紹介する生川さん=四日市市栄町のフランス菓子と小さなギャラリー「クロード・リュッツ」で】

【四日市】三重県四日市市阿倉川のアートサロン「Dream」を主宰する日本グラスアート協会認定講師の生川なおみさん(49)による「グラスアート&シルエットアート展」が9日、同市栄町のフランス菓子と小さなギャラリー「クロード・リュッツ」で始まった。月曜、火曜、水曜日は休み。19日まで。

ガラスやアクリル板に鉛のリード線でデザインし、裏から特殊フィルムを張って彩色しステンドグラスの雰囲気を楽しめるグラスアート作品と、図案を切り絵にして裏からグラスアートで使用するフィルムを貼り光によって透明感を演出するシルエットアート作品合わせて50点余を展示。12支の動物に和紙をあしらった壁掛け、羽子板や立ちびな、浮世絵などの和の作品や、華やかなバラやチューリップの飾りミラー、花々のティッシュケースなどが並ぶ。

生川さんは6年前にグラスアートと出合い、現在は創作活動と作品展の傍ら、市内外4カ所の教室で指導している。「グラスアートに触れ、興味を持っていただけたらうれしい」と話していた。問い合わせは同店=電話080(5117)4078=へ。