鈴鹿四日市道路の新規事業化を要望 国に建設促進同盟会 三重

【青木副大臣(右から4番目)に要望書を手渡す末松会長(鈴鹿市提供)】

鈴鹿四日市道路建設促進期成同盟会(会長・末松則子鈴鹿市長)の関係者6人は8日、国土交通省を訪れ、同道路の令和2年度新規事業化を申し入れた。

同道路は三重県の北勢バイパスと中勢バイパスをつなぐ、四日市市采女から鈴鹿市稲生町まで延長約8キロの国道。

末松会長をはじめ、舘英次四日市市副市長らが青木一彦副大臣、池田豊人道路局長に面会し、要望書を提出した。

末松会長は「鈴鹿、四日市市は北勢地域の経済の中心となっているため、道路網の整備として鈴鹿四日市道路は必要。地元の期待も高まっている」と訴えた。

青木副大臣は「地元の期待は理解できる。新たに高速道路が整備され、また四日市港へのアクセス道路としても期待でき、重要性は認識している」と答えた。