ポーズ決め健闘誓う 小中学生選手ら演舞 鈴鹿市長に意気込み 三重

【ポーズを決め全国大会への意気込みを見せる選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】18日に静岡県袋井市で開催する「第10回全国ユースフライト・エアロビック選手権大会」に出場する三重県鈴鹿市の小中学生エアロビック選手らが7日、同市役所を訪問し、末松則子市長に全国大会での健闘を誓った。

全国大会に出場するのは北川桃花さん(15)=市立神戸中3年=、丹羽倖菜さん(13)=市立千代崎中1年=、紙本明菜さん(13)=同=、佐藤百合菜さん(12)=市立桜島小6年=、眞保優月さん(10)=同小4年=。

5人は昨年6月の「スポーツエアロビック2019静岡オープン」、7月の「同大阪オープン」で入賞し、全国大会への出場権を獲得。全国大会では個人種目で、規定時間踊る「フライト競技」に出場する。

この日は5人のうち4人が来庁。一人ずつ順番に「全力を尽くす」「最後まで笑顔で頑張る」などと意気込みを述べ、演舞を披露した。

末松市長は「自分たちの精一杯の思いや練習の成果を発揮してきて」と激励した。