亀山商議所賀詞交歓会で会頭 中小支援、地域活性化を 三重

【鏡開きで新春を祝う岩佐会頭(中央)ら=亀山市東御幸町の市文化会館中央コミュニティセンターで】

【亀山】三重県の亀山商工会議所(岩佐憲治会頭)は7日、亀山市東御幸町の市文化会館中央コミュニティセンターで、令和初の「新春賀詞交歓会」を開き、櫻井義之市長や渡邉信一郎副知事、地元企業代表者ら計250人が参加し新年の門出を祝った。

岩佐会頭は「新年を迎え、活動の基軸を『中小企業の成長支援』と『地域の活性化』に置き、双方を併せて推進し、地域経済の持続的成長を目ざす」と述べ、「リニア中央新幹線の名古屋ー大阪間のルートと途中停車駅の位置が2023年に明らかになる見込みである。何としても亀山市への駅誘致を実現したい」とあいさつした。

来賓あいさつで櫻井市長は「地域経済をリードいただく商工会議所との連携はきわめて重要であり、持続的に発展するためにも、更なる協働をお願いする」と語った。岩佐会頭、櫻井市長ら6人が鏡開きをした後、櫻井八郎副会頭が乾杯の音頭を取り、参加者らは祝杯を挙げ、市の発展を願った。