国体成功へ全庁一丸 鈴鹿市長が年始あいさつ 三重

【仕事始めで末松市長(右)の話を聞く市職員ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県の末松則子鈴鹿市長は仕事始めとなる6日、同市役所で職員約250人を前に年始のあいさつをした。

集まったのは、課長級以上の幹部職員を中心とした業務に支障のない職員。

末松市長は「今年はいよいよ東京五輪、パラリンピックの年」と述べ、「この盛り上がりや波及効果をしっかり生かして、令和3年度の三重とこわか国体・三重とこわか大会の成功に向けて全庁一丸となって取り組んでほしい」と呼びかけた。

そのほか、「鈴鹿市もワンチームとなって、4月からの『同市総合計画2023』の後期スタートに向けて、気を引き締めて事業に取り組んでほしい」と期待を込めた。