発電所跡地活用決める 尾鷲市長が年頭記者会見 三重

【年頭の記者会見に臨む加藤市長=尾鷲市役所で】

【尾鷲】三重県の加藤千速尾鷲市長は6日、市役所で年頭記者会見に臨み、10項目ある政策課題の中で、最も大きな事業として中部電力三田火力発電所(同市国市松泉町)の跡地活用に向けたSEAモデル構想計画を挙げ、「核となる事業内容を精査して決定していく」と述べた。

また、今年のキーワードは「実践」とし、「自分の考えていることを打ち出しながら、いかにして行動を起こすか」と抱負を述べた。

「昨年は亥の年で、内なる充実を図り次のステージの準備をする年だった」と振り返り、「今年は培った知識や技術、経験を基盤にして新たなチャレンジをする年」とした。