200人が新年祝う 桑名商議所が賀詞交歓会 三重

【鏡開きに臨む中澤会頭(右から3人目)、伊藤市長(左から2人目)ら=桑名シティホテルで】

【桑名】三重県の桑名商工会議所(中澤康哉会頭)は4日、桑名シティホテルで賀詞交歓会を開いた。約200人が出席し、新たな一年の始まりを祝った。

桑名の芸妓衆「桑華連」が舞を披露して開幕。中澤会頭は「戦後最長の景気拡大基調は終了し、不透明感が感じられるが、年末に日銀を訪ねた際には清水季子名古屋支店長から『東海地区は設備投資も続いており潜在的には大きく変化していない』とのお声をいただいた。皆様には地政学的リスクにご留意いただきたい」とあいさつ。

さらに「駅東西自由通路、新駅舎の完成を8月に控え、市とともに駅を中心とした新しい街づくりに取り組む。今年は女性部が10周年を迎える」と述べた。

中澤会頭や伊藤徳宇市長らが鏡開きをして乾杯し、新年を祝った。