新田雄史選手が新年最初の優勝、ボートレース津・伊勢新聞社杯

【山路友裕伊勢新聞社販売部次長から優勝カップを受けた新田選手(左)=ボートレース津で】

【津】ボートレース津(津市藤方)の伊勢新聞社新春ボートレースは3日、優勝戦を迎え、新田雄史選手(34)=三重=が新年最初の優勝を決めた。新田選手の優勝は4大会ぶり。

昨年12月29日から1月3日までの同レースには、三重支部を中心に46人の選手が出場。優勝戦は三重支部の5選手と福井支部の1選手の計6人が争い、1号艇の新田選手が逃げ切った。

表彰式で、優勝カップを受け取った新田選手は「優勝できると思っていたが、風が結構あった」とレースを振り返った。「昨年はフライングに泣いた。フライングしなければ決定戦に行けると思うので、無事故で頑張りたい」と新年の抱負を語った。

6日間で延べ1万5649人が利用。売り上げは前年に比べて約1億円少ない13億2161万1900円となった。