NTNは33位 全日本実業団対抗駅伝

第64回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が4時間46分7秒の大会新記録で快勝して連覇を4に伸ばした。歴代最多の優勝回数は25度となった。2分29秒差の2位にトヨタ自動車が続き、3位にホンダが入った。

県内から出場したNTNは4時間58秒54の33位だった。

旭化成は6区で20歳の小野知大が区間新記録の快走でトップを奪回。7区の鎧坂哲哉も区間1位の走りだった。

トヨタ自動車は3区で初のニューイヤー駅伝出場となった松阪市出身の西山雄介が11人を抜いて区間賞の快走。東京五輪マラソン代表に決まっている服部勇馬は5区で区間3位だった。