おかげ横丁で来月、新春郷土芸能

【郷土芸能「伊勢大神楽」(おかげ横丁提供)】

【伊勢】三重県伊勢市の伊勢神宮内宮前のおかげ横丁で、来年1月に「新春郷土芸能」の催しが開かれる。縁起の良い郷土の伝統芸能が披露される。

1月11日は、志摩市磯部町恵利原地区に江戸時代から伝わる「恵利原の早餅つき」。午後1時半、同2時半、同3時半の3回。同日午前11時には、鏡開きのぜんざい300食の振る舞いもある。

12日は、県無形文化財に指定されている東大淀町の「東大淀子供獅子舞」、13日は熊野市の「金山相撲取り踊り」と「木本節」、18日は獅子舞のルーツとされる国重要無形民俗文化財「伊勢大神楽」を披露する。19日は四日市市無形民俗文化財「浜田大山車の舞獅子」、26日は伊勢市の無形文化財「村松子どもお頭舞い」がある。いずれも午後1時と同3時から。

問い合わせはおかげ横丁=電話0596(23)8838=へ。