新名神四日市―亀山西開通JCTに印象 亀山市長が今年の市政10選 三重

【今年の市政10選を発表する櫻井市長=亀山市役所で】

【亀山】三重県の櫻井義之亀山市長は25日、今年最後の定例記者会見に臨み、市長が選ぶ今年の市政10選を発表した。

「新名神高速道路新四日市JCTー亀山西JCTの開通と亀山西JCTのランプウェイの完成などさらなる交通拠点性の向上につながった」と述べ、「令和2年は、市制施行15周年を迎える。これまでの歩みを礎に、少子高齢社会の政策課題を克服し、幸福実感へとつながる『緑の健都 かめやま』の具現化に向け、開かれた市政を目ざす」と語った。

今年の市政10選は次の通り。

①亀山駅周辺二ブロック地区市街地再開発組合設立と事業計画を県が認可②川崎小学校校舎改築工事の完成③新名神高速道路新四日市JCTー亀山西JCTが開通・亀山西JCTランプウェイ完成④冨士発條と立地協定を締結⑤「亀山市鈴鹿川等源流域の自然環境と歴史的資源を守り継ぐ条例」を制定⑥「かめやまのりあいタクシーのりかめさん」のサービス内容を見直し⑦「かめやま人キャンパス」の開講⑧「関の山車会館」を開館⑨市道野村布気線の供用を開始⑩令和元年度亀山健康マイレージ事業の開始