鈴鹿市役所 国際優勝マシン展示 モータースポーツ振興コーナー 三重

【小川選手が今季のレースで乗車したマシン=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】二輪の全日本トライアル選手権最高峰「国際A級スーパークラス」で通算9回目の優勝を果たし、年間チャンピオン7連覇を達成したトライアルライダー小川友幸選手(43)=三重郡菰野町=のマシン「ホンダRTL300」1台を鈴鹿市役所のモータースポーツ振興コーナーで展示している。令和2年1月10日まで。

展示車両は今季のレースで実際に小川選手が乗車していたもので、トレードカラーの赤色を基本にした車体やオリジナルデザインが特徴という。

小川選手は現在、市を拠点に活動する同市道伯町の「TEAM MITANI Honda」に所属。市大規模災害応援団員「ライドエイド」のメンバーとして活躍するほか、今年8月から市のシティセールス特命大使も務めている。

今年は計7戦中(そのうち1回は台風で中止)、3回優勝し総合ポイント109点を獲得。2位に16点差で年間チャンピオンとなった。