鈴鹿市政重大ニュース 新名神開通やモータースポフェス 三重

【今年の市政重大ニュースを発表する末松市長=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市の末松則子市長は23日の定例記者会見で、今年の市政重大ニュースを発表。15項目を挙げた。

重大ニュースは①中勢バイパス鈴鹿・津工区開通(2月)②新名神高速道路三重県区間開通、鈴鹿PAスマートインターチェンジ開通と商業施設ピットスズカオープン(3月)③市地域づくり協議会条例の施行(4月)④市手話言語条例の施行(同)⑤新元号「令和」スタートで戸籍住民か特別窓口が大盛況(5月)⑥末松市政3期目スタート(同)⑦ル・マン市へ市公式代表団訪問で共同宣言書締結(6月)⑧すずっこスクェア開始(7月)⑨市道の通学路信号交差点総点検と交通安全対策実施(同)⑩市豚コレラ対策本部設置要領の施行(8月)⑪市モータースポーツフェスティバル2019開催(同)⑫市第2療育センター開所(10月)⑬市民会館ネーミングライツ基本合意書の締結で「イスのサンケイホール鈴鹿」へ(11月)⑭市スポーツ特別奨励賞をラグビーワールドカップ2019に本大会代表のレメキ選手、具選手に授与(12月)⑮共生社会ホストタウンに登録決定(同)。

末松市長は特に印象に残った出来事について、新名神の開通とモータースポーツフェスティバルの成功を挙げ、新名神開通については「市や県に大きな経済効果や市民活性化の大きな飛躍につながった」と振り返り、モータースポーツフェスティバルについては「来年度も継続的に実現したい事業。みなさんと協力しながらやっていく」との見通しを述べた。