家族でミニ門松作り 亀山で市民団体が教室 三重

【ミニ門松を作る参加者ら=亀山市関町会下の関町北部ふれあい交流センターで】

【亀山】市民団体「亀山おもちゃの病院」(植田恵昭代表)は22日、三重県亀山市関町会下の関町北部ふれあい交流センターで、「ミニ門松作り教室」を開き、親子連れら計9人が参加した。植田代表ら会員4人が指導。

参加者らは、のこぎりで直径約12センチの青竹を長さ10―15センチに切り落とした花台に川砂を入れ、斜め切りした細い竹三本と、松と梅の枝を挿し込み、赤いセンリョウの実を飾り付けた。植田代表は「3日に一度程度水をやれば、梅のつぼみが咲きますよ」と説明した。

同町中町から母親と5歳の妹の3人で参加した、波多野結菜ちゃん(10)は「太い竹を切るのが難しかった。ミニ門松は、玄関に飾りお正月を迎えます」と話していた。