全国高校駅伝きょう号砲 三重県男子54年ぶり2校出場

男子第70回・女子第31回全国高校駅伝競走大会は22日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に男子が7区間42・195キロ、女子が5区間21・0975キロのコースで行われる。県内からは男子の部に四日市工と伊賀白鳳、女子の部に四日市商が出場する。

都道府県代表の男女各47校以外に、第70回の記念大会の男子は地区代表11校も出場する。県内からの出場は県高校駅伝優勝の男子・四日市工と女子・四日市商に、東海高校駅伝優勝の男子・伊賀白鳳の計3校。県男子2校の同時出場は三重(松阪市)と神戸(鈴鹿市)が出場した第16回大会(1965年)以来54年ぶり。

県内3校の区間エントリーは次の通り。

【四日市工】
▽1区 伊藤 秀虎③
▽2区 小林 篤貴③
▽3区 山中 秀真③
▽4区 佐藤 榛紀②
▽5区 清尾 琉斗②
▽6区 山口 史朗②
▽7区 小林 丈留②

【伊賀白鳳】
▽1区 佐伯 陽生③
▽2区 永洞 和季③
▽3区 田中 慎梧③
▽4区 福井 悠斗③
▽5区 松本 颯真①
▽6区 小倉 史也①
▽7区 水谷 柊斗①

【四日市商】
▽1区 丹羽 瑞希②
▽2区 近藤 萌子②
▽3区 早川  花①
▽4区 倉本 彩蘭②
▽5区 藤本  直②