亀山 冬用タイヤ装着を 道の駅「関宿」で呼び掛け 三重

【ドライバーに冬用タイヤの装着を呼び掛ける職員(左)=亀山市関町の道の駅「関宿」で】

【亀山】本格的な冬に向けて、三重河川国道事務所と北勢国道事務所は20日、三重県亀山市関町の道の駅「関宿」で冬用タイヤの装着を呼び掛けた。津市の「津かわげ」と伊賀市の「いが」の道の駅2カ所でも実施した。

道の駅「関宿」には、両事務所職員3人が、立ち寄ったドライバーらに「冬用装着はドライバーの責任です」と書かれたチラシを渡し、「早めに夏用から交換してください」と呼び掛けた。

三重河川国道事務所道路管理第一課の内田猛史専門職は「冬用タイヤでも、橋の上やトンネルの出口などでは路面が凍結した場合もあるので、スピードを落とし安全走行を」と話していた。