松阪市 雑誌回収袋をあすから配布 燃えるごみ減少へ 三重

【雑紙回収袋を示す竹上市長=松阪市役所で】

【松阪】三重県の竹上真人松阪市長は19日、市役所で記者会見し、同市町平尾町の市リサイクルセンターなど4カ所でティッシュペーパーの箱などの「雑紙回収袋」1万4千部を21日から配ると発表した。対象は資源ごみを出しに来た市民。

同市では燃えるごみの半分を紙類が占めている。資源物として扱える紙類が多数含まれているため、燃えるごみを減らそうと企画した。

同市クリーンセンターのごみ焼却発電の電力を公共施設へ供給している松阪新電力が作製費用の30万円を負担した。紙袋には資源として出せる紙の種類を記載するとともに、同社の仕組みを載せてPRしている。