日本リーグ参戦を報告 三重県庁ソフトボールクラブ、知事に

【鈴木知事と来季の活躍を誓う県庁ソフトボールクラブの皆さん=三重県庁で】

三重県庁ソフトボールクラブの選手、監督らが18日、鈴木英敬知事に来季の男子日本リーグ初参戦を報告した。県内男子チームの日本リーグ参戦も初めて。

令和3年の第76回国民体育大会「三重とこわか国体」の強化指定チーム。日本体育大OBで日本代表入りの経験もある河野拓郎投手(県庁)らで7月の全日本クラブ選手権でベスト4に進出し、日本リーグの参加資格を獲得した。

日体大ソフトボール部前監督の田儀幸男監督(県体育協会)は「第一の目標は三重とこわか国体の優勝。日本リーグで力をつけて一歩一歩目標に進んでいきたい。若いチームなのでもっと連携を深めていく」と抱負を語った。

来年の男子日本リーグは18チームが参戦。全4節あり、最終節は10月、熊野市で開かれる。学生時代ソフトボール選手だった鈴木知事は「ソフトボールを愛する人間としても皆の活躍はうれしい。高いレベルで試合を行い自分たちのレベルも引き上げて」と激励した。