20万個のLED、きらめく 紀宝町で点灯、来月5日まで 三重

【イルミネーションが輝く会場=紀宝町大里のふるさと資料館前広場で】

【南牟婁郡】約20万個の発光ダイオード(LED)がきらめく「光の祭典in紀宝」が、三重県紀宝町大里のふるさと資料館前広場で開かれている。来年1月5日まで。点灯時間は午後6時―同10時。大みそかと元旦は夜明けまで点灯する。

祭典は地域活性化を目的に開いている。平成13年に実行委員会を立ち上げ、今年で18回目になる。10月下旬から約1カ月かけてボランティアが飾り付けをした。

会場には高さ20メートルのツリーや光のトンネルのほか、今年初めて滝をイメージした高さ3メートルの青色のイルミネーションを飾った。

21日午後5時からは広場でイベント「キラフェス」を開催。小学生以下の子ども先着600人にサンタクロースからお菓子のプレゼントがある。町立矢渕中学校吹奏楽部の演奏もある。雨天時は22日に延期するが、同校の演奏は中止する。

問い合わせは町企画調整課=電話0735(33)0334=へ。