全国中学駅伝 白子・男子が4位 川越・女子は40位 三重

第27回全国中学校駅伝は15日、滋賀県希望が丘文化公園で行われ、女子(5区間12キロ)は六ツ美北(愛知)が41分43秒、男子(6区間18キロ)は市貝(栃木)が57分23秒で、それぞれ初優勝を果たした。

男女各49チーム(開催県の滋賀から2校、開催市町選抜を含む)が出場した。三重県代表の男子・白子は58分10秒の4位入賞を果たした。女子・白子は45分24秒の40位だった。

2年連続2度目の挑戦で初入賞した白子は、1区の倉本晃羽の区間1位の快走でトップに立つと2区の福田直瑛も区間6位の好走で首位を維持。その後市貝などの逆転を許すも上位で粘り、昨年の順位を大きく上回る4位でゴールした。

5年ぶり4回目の全国中学駅伝出場を果たした川越は1区で48位と出遅れたが、後続が徐々に順位を上げ、一時通過順位を38位にまで上げる粘りを見せた。