国際レーシングコースを力走 鈴鹿サーキットでシティマラソン 三重

【一斉にスタートするランナーら=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで】

【鈴鹿】鈴鹿シティマラソン実行委員会(熊沢逸雄実行委員長)は15日、三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで「第22回鈴鹿シティマラソン」(伊勢新聞社など後援)を開き、県内外から参加したマラソン愛好家6616人が、5競技24種目で健脚を競った。最年少は0歳、最高齢は85歳。

参加者らは種目別に分かれ、それぞれ合図とともに一斉にスタートし、ゴールを目指して力走した。

5・6キロ男子の部に出場した会社員笹原裕次さん(51)=名古屋市北区=はマラソン歴10年で、年2回ほど各地の大会に参加するという。「鈴鹿サーキットを走る機会はないので初めて参加した。貴重な経験」と話していた。