亀山市議会一般質問 図書館、多機能型目指す 複合ビルに移転で 三重

【亀山】三重県の亀山市議会12月定例会は10日、本会議を再開。鈴木達夫(大樹)、森英之(結)、尾崎邦洋(勇政)、中島雅代(スクラム)、中﨑孝彦(新和会)、服部孝規(共産)、森美和子(公明)の7議員が一般質問した。

鈴木議員は、現在計画中の亀山駅周辺の再開発事業で、複合ビル内に移転する市立図書館の役割について質問。

服部裕教育長は「図書館は、本質的には集客力を生かし学びを軸に据えた、柔軟性を持つ公共施設であると考えている」といい、「読書活動だけにとどまらず、市民の交流の場など多面的な多機能型図書館を目ざす」と理解を求めた。