酒の席で口論、同僚刺す 四日市南署 殺人未遂容疑で男逮捕

【四日市】三重県の四日市南署は8日、殺人未遂の疑いで、四日市市塩浜、いずれも自称配管工、品川勇太容疑者(31)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は同日午後9時45分ごろ、同市塩浜の社員寮で、同僚の男性配管工(42)と酒を飲んでいた際、口論となり、包丁で男性の首や左ほほなどを刺し、加療約1週間のけがをさせた疑い。「偉そうな態度を取ってきたので殺そうと思って刺した」と容疑を認めている。

同署によると、2人は男性の部屋で酒を飲んでいた。品川容疑者は共有スペースの台所から包丁を持ちだしたという。寮には同容疑者と男性を含む3人が居住しており、騒ぎを聞きつけた同僚が一一〇番した。