全国中学駅伝 15日に号砲 男子・白子、女子・川越激走へ 三重

【校外練習でチームメートの福田とタスキをつなぐ倉本=鈴鹿市桜島町のAGF鈴鹿陸上競技場で】【校外練習でチームメートの福田とタスキをつなぐ倉本=鈴鹿市桜島町のAGF鈴鹿陸上競技場で】

第27回全国中学校駅伝(日本陸上競技連盟など主催)が15日、滋賀県野洲市の希望が丘文化公園(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)で行われる。都道府県代表など男女各49チームが出場し、三重県内からは11月の県中学校駅伝(県中学校体育連盟など主催)の結果、男子優勝の白子、女子優勝の川越が県代表として出場する。

2年連続2回目の出場で昨年は27位でゴールした白子は入賞を目指している。今年の県中学駅伝は1区から首位を独走した。県大会同様1区での起用が予想される倉本晃羽(3年)は3000メートルの自己ベスト記録が今季国内中学生ランキングでトップクラス。全国大会でも序盤から上位でレースを進めたい。

5年ぶり4回目の川越は、まずゼッケンナンバーと同じ23位以内でのゴールが目標。1区10位から順位を上げて逆転優勝した県駅伝同様、粘り強くタスキをつなぎたい。登録メンバー8人中3年生は主将の渡邉輝、県駅伝でアンカーを務めた小畑文乃の2人だけの若いチームだが、小学時代から同町の陸上少年団で走り込んだ仲の良さも強みだ。

男女県チームの登録メンバーは次の皆さん

■白子
倉本晃羽③
福田直瑛③
篠﨑大地③
芝田翼③
玉川龍之介③
平田凛太朗②
新開翔太②
ヤマニハレオナルド②
北村航①

■川越
石川凜②
水越南智②
小畑文乃③
藤井なみ①
渡邉耀③
星野里桜①
前田絢希①
林美咲②