鈴鹿市議会 食品ロス削減など一般質問 三重

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会12月定例議会は6日、本会議を再開。宮木健(自民党鈴鹿市議団)、船間涼子(公明党)、池上茂樹(同)、明石孝利(鈴鹿太志会)、田中通(鈴和)の5議員が一般質問した。

この中で、食品ロス削減推進法の取り組みについて、末松則子市長は「事業者や関係団体、市民と連携し、市がけん引できるような先進的な施策にしっかり取り組む」と答弁した。明石議員の質問に答えた。

末松市長は全国市長会の代表として、国の食品ロス推進会議の委員に任命されている。