アスピア玉城 クリスマスイルミ点灯 LED5000個使用 三重

【水面に映る幻想的な光景が楽しめるクリスマスイルミネーション=玉城町原のアスピア玉城で】

【度会郡】三重県玉城町原のアスピア玉城にこのほど、クリスマスイルミネーションがお目見えした。約5千個のLED(発光ダイオード)電球が冬の夜を彩っている。点灯時間は日没―午後8時半。25日まで。

訪れた人に季節を感じてもらおうと、アスピア玉城にある農畜産物直売所「ふるさと味工房アグリ」が約14年前から毎年実施している。

今年は、クリスマスツリーをイメージした高さ約6メートルのイルミネーションを池の近くに設置し、水面に映る幻想的な光景を楽しむことができる。光のドームの中に白いブランコを置き、撮影スポットもつくった。サンタクロースやトナカイ、そりなどのイルミネーションもクリスマス気分を盛り上げている。

21日には「冬の花火を見る会」があり、午後5時から飲食ブースが出店。同6時半から花火を打ち上げる。

広報担当の名張司さんは「イルミネーションとともに花火も見に来てください」と話していた。