亀山LC 特別支援児童ともちつき大会 関取「大翔鶴」がゲスト 三重

【関取「大翔鶴」と餅つきをする児童(中央)=亀山市市青少年研修センターで】

【亀山】三重県の亀山ライオンズクラブ(笠井信隆会長)は三日、亀山市若山町の市青少年研修センターで、市内11小学校の特別支援学級の児童と関係者ら計172人を招き、「心のふれあいもちつき大会」を開いた

。追手風部屋の関取「大翔鶴」がゲストとして盛り上げた。

同大会は、同クラブの理念「社会奉仕活動精神」と児童らの健全育成を目的に
、毎年この時期に開催。今年で29回目となる。笠井会長は「喉につまらないよう気を付け、お腹いっぱいお餅を食べて」とあいさつした。

児童らは、一番人気のきな粉やあんこ味、大根おろしなど四種類のつきたて餅を味わい、大翔鶴と一緒に餅つきを楽しんだ。市特別支援教育振興会の宇野勉会長(亀山東小校長)は「皆さんの善意に感謝しています」と見守っていた。