尾鷲市議会が開会 残土規制条例案など上程 三重

【尾鷲】三重県の尾鷲市議会定例会は三日開会。会期を19日までの17日間と決めた後、一般会計補正予算案や建設残土の埋め立てを規制する条例案など29議案を上程。工事請負契約など二議案を全会一致で可決した。

建設残土の埋め立てを規制する条例案は42条で構成。土砂などを埋め立てる面積が1000平方メートル以上かつ高さが一メートルを超える場合、市長の許可が必要と明記した。規定に違反して許可無く土砂を埋め立てた場合、二年以上の懲役または100万円以下の罰金を科す。