交通安全啓発の〝エース〟に 四日市西署、警察犬に委嘱 三重

【北山署長(右)と交通安全広報犬のエース=菰野町大強原の四日市西署で】

【三重郡】四日市西署(北山秀樹署長)は2日、三重県菰野町大強原の同署で、「交通安全広報犬」の委嘱式を開き、警察犬シェパード「エース フォム R プラス」号(オス・3歳)の所有者、門田千峰子さんに北山署長が委嘱状を手渡した

警察犬エースは、年末の交通安全県民運動期間中(1―10日)、町立菰野小の児童らの登下校時に、通学路の横断歩道で、署員らと一緒に「横断歩道は歩行者優先」のペナントを身に付け啓発活動に参加する。

北山署長は「警察犬に交通安全に一役担っていただき、車のドライバーらに対し、歩行者の保護意識の醸成を図る」と話した。