サオリーナ杯ドッジ選手権 14府県60チーム熱戦 三重

【ボールをキャッチして喜ぶ児童ら=津市北河路町の津市産業スポーツセンターで】

サオリーナ杯ドッジボール選手権2019(県ドッジボール協会主催、伊勢新聞社など後援)は1日、三重県津市北河路町の津市産業スポーツセンター「サオリーナ」であり、三重を含む14府県から60チームが出場した。

各チームのレベルアップとチーム間の交流促進が目的。同施設のオープン以降毎年開き今年で3回目。予選リーグを勝ち上がった32チームが決勝トーナメントに進んで、ラストチャンス(兵庫)が優勝した。

子どもたちは素早いパス回しから力強いアタックを決めるなど白熱した試合を展開していた。

2位以下は次の通り。

②IKARUGAオールウイン(奈良)③ガッツ(愛知)鞍月アタッカーズ(石川)