サッカーJFL 三重10位、鈴鹿は12位

サッカーの第21回日本フットボールリーグ(JFL)は1日、全国各地で第30節8試合があり、三重県内から出場のヴィアティン三重(桑名市)、鈴鹿アンリミテッドFC(鈴鹿市)はともに引き分けで最終戦を終えた。

3季連続出場のヴィアティン三重の最終順位は16チーム中10位=勝ち点39(通算成績10勝11敗9分け)、今季初参戦の鈴鹿アンリミテッドは最終順位12位=勝ち点36(通算成績9勝12敗9分け)だった。

全国の16チームが3月から12月までホーム&アウエー方式で各30試合を戦ってきた。県勢2チームはともに敵地で試合を行い、ヴィアティン三重はホンダロックSC(宮崎県)、鈴鹿アンリミテッドはFC大阪にそれぞれ2―2で引き分けた。

鈴鹿アンリミテッドからは、FWエフライン・リンタロウが前半32分の同点ゴール、後半38分の勝ち越しのPKを決めて2得点。通算ゴール数を18に伸ばし、今季得点ランキング1位に輝いた。