僧侶に罰金30万円略式命令 知人女性に無言電話

複数回にわたって知人女性に無言電話をかけたとして、津区検は29日、津市の僧侶の男(53)を県迷惑防止条例違反の罪で略式起訴した。津簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。

起訴状などによると、男は8月29日から9月20日までの間、嫌がらせをするために、同市河芸町にあるスーパーの公衆電話から、市内の80代女性宅に計5回の無言電話をかけたとされる。