松阪 モミの木のツリー点灯 「香肌横丁」クリスマス気分 三重

【香肌横丁に移植したモミの木を飾ったクリスマスツリーのイルミネーション=松阪市飯高町宮前で】

【松阪】三重県松阪市飯高町宮前の「香肌横丁」(四店舗、岡田光弘組合長=「わらしべ飯高駅前店」店主)横に育つモミの木を使ったクリスマスツリーがこのほど完成した。イルミネーションの点灯は午後4時半から同9時まで。クリスマス以降も点灯予定。

同横丁は道の駅「飯高駅」の隣。モミの木は同横丁内の「88屋」を運営する長井米生活農場の長井昭社長が15日に自宅近くから移植した。樹齢30年余りで、高さ約5メートル。イルミネーションは同駅・横丁をにぎやかにしようと同横丁と同駅が協力して設置した。

23日に地元の子どもたち約10人を招いて点灯式を開いた。高さ約2メートルのサンタクロースの人形も置き、子どもたちは大喜び。親子にわらしべのたいやきや、88屋のおむすびが振る舞われ、クリスマスツリーやサンタと写真に収まっていた。