東海高校駅伝 男子・伊賀白鳳9年ぶりV 女子・四日市商は8位 三重

【9年ぶりの男子優勝を果たし、ゴールテープを切る伊賀白鳳アンカー小倉=静岡・小笠山総合運動公園で】

男子第68回、女子第30回東海高校駅伝競走大会は24日、静岡・小笠山総合運動公園で男女各24校が参加して行われ、男子の部(7区間42・195キロ)で2時間9分43秒でゴールした伊賀白鳳が、上野工時代の第59回大会以来9年ぶり5回目の優勝を果たすとともに、東海地区代表での全国高校駅伝(12月・京都市)出場権を得た。16年連続31回目の都大路出場。

女子(5区間21・0975キロ)を制したのは岡崎学園(愛知)でタイムは1時間13分32秒だった。

三重県勢は男子の部で今月10日の県高校駅伝優勝の四日市工が2時間13分41秒の7位、女子の部で今年の県駅伝覇者の四日市商が1時間16分24秒で8位に入り、それぞれ入賞を果たした。

今年は全国高校駅伝の男子が5年に1度の記念大会に当たるため、県高校駅伝では四日市工に次ぐ2位だった伊賀白鳳が、東海4県の優勝校を除く最上位校に与えられる東海地区代表での都大路出場権を得た。