民主・岡田氏「1月に衆院選」 年内の野党合流に期待 三重

三重民主連合会長の岡田克也衆院議員は24日、津市内で開いた三重民主連合の定期総会後に記者会見し、次期衆院選の時期について「(来年)1月の可能性がかなり出てきている」との認識を示した。

岡田氏は野党が分裂する現状について「非常に問題がある」と指摘。「国会では共同会派もでき、流れができているが、年内に一つの党になればと個人的に思っている」と述べ、年内の野党合流を期待した。

早急な合流に期待する理由を問われた岡田氏は「衆院選に備えることも当然ある。今の状況を見ると、1月の可能性がかなり出てきている」「国民に期待される野党の塊をなるべく早く作りたい」と述べた。

また、旧民進党系の立候補予定者が不在となっている衆院三重4区の対応について、岡田氏は「三重民主連合としては、立憲民主党の選考課程を見つつ、よく相談して決めていきたい」と述べた。