亀山 市長賞に竹中さんの「大ショウガ」 川崎地区でフェスタ、農産品即売も 三重

【西口副市長(右)と大ショウガを出品し市長賞を受賞した竹中さん=亀山市能褒野町の市立川崎小学校で】

【亀山】三重県の亀山市川崎地区まちづくり協議会と市立川崎小学校学校運営協議会は23日、同市能褒野町の同校で「かわさきふれあいフェスタ」を開催。地元住民らでにぎわった。

地元住民らが収穫した農産品の表彰式では、同市川崎町徳原地区の竹中茂徳さん(76)が出品した「大ショウガ」が市長賞を受賞。竹中さんに西口昌利副市長が表彰状を手渡した。竹中さんは「今年は、天候の不順で育ちも悪かったが、ショウガは上々の出来でした」と話した。

同校内では、農産品の即売や児童らが制作した「リース」などのフラワーアレンジ作品の展示、災害時避難所用の段ボールの間仕切り壁や椅子などの紹介コーナー、抹茶をたてる茶道体験もあった。

竹中さん以外の農産品受賞者は次の通り。

市議会議長賞=宮坂均(ハクサイ)▽農業委員会長賞=平川幸(ジネンジョ)▽鈴鹿農業協同組合長賞=富田久(トウモロコシ)▽川崎地区自治会連合会長賞=原重孝(サトイモ)▽川崎地区まちづくり協議会長賞=栗原一(トウガン)▽川崎小学校学校運営協議会長賞=原さだ代(ヤーコン)